思い込みで被害者急増!?パワハラ・セクハラ問題

事務所検索(事務所名/地域)

思い込みで被害者急増!?パワハラ・セクハラよくある勘違い!

パワハラ・セクハラよくある勘違い!

パワハラ・セクハラなど、職場における人間関係のトラブル、法律相談が急増しています。
それだけ、パワハラ・セクハラといった職場での上司と部下、男性と女性間での問題が多発し、被害者である労働者救済のための職場内での対策が求められていると考えることが出来ます。
しかし、ここでの大きな落とし穴は本当にパワハラ・セクハラなのかどうかということです。
そもそもどこまでがパワハラ、セクハラで、どこまではパワハラ、セクハラにならないのかということを考えてみたことはありませんか?

実際に弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士といった法律系士業の事務所には多くのパワハラ、セクハラの相談が寄せられているようですが、本当にパワハラ、セクハラでお困りになられている方からのご相談の他に、2つの傾向が多くみられるとのことです。

  1. パワハラ、セクハラとは言えないのに、ご本人が被害に遭っていると思い込んでいる。
  2. パワハラ、セクハラの被害を受けているのに、この程度のことはどこの会社にでもあると思って泣き寝入りしている。もしくは、訴えても認められないと諦めている。

どちらも思い込みが原因ですが、その思い込みの結果、パワハラ・セクハラに遭っていないのにメンタル的に思い悩んだり、場合によっては関係のない職場の上司や同僚を冤罪に追い込んでしまうことになったり、逆にパワハラ・セクハラの被害に遭っているのに相談も解決も出来ないまま、問題解決の先送りをしてしまっているというケースが非常に多くなってしまっているようです。

特に寄せられる相談の中で、被害に遭っていると思い込んでしまっている方は深刻です。
自分は被害者だと強く思い込んでしまっているので、そのことを否定すると余計に被害を受けたと捉えてしまったり、どんなに説明をしても自分は被害者だという考えから抜けられない方が多いため、法律家への相談では解決が出来ないためです。

逆にこの程度は仕方ない、この位どこの会社でもある、そう思うことほど以外とパワハラ、セクハラの典型的なケースだということは多くあります。
今まで何となくこれってパワハラ、セクハラにならないのかな?と、気になったことがある方は、ぜひこの「法律の窓口」に登録中の専門家にご自身のケースを問い合わせてみましょう!

【労働問題】トピックス一覧

ページトップへ戻る