あなたが受けているパワハラを診断!!

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あなたが受けているパワハラを診断!! あなたがパワハラと感じるのはどのタイプ?

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セクハラ連動タイプ

解雇や、減給、転勤、転属、処分など性的行為、または性的行為を連想する誘いや発言などを繰り返し、そういった要求に応じなかったり、口外した場合には不利益があると思わせ、強制するタイプ。
これは明らかなパワハラであり、セクハラともなる悪質なものです。社内での不利益を考えると自分一人で動くことは不利益の拡大にもなる恐れがありますので、早急に専門家に相談することをお勧めします。

強要タイプ

セクハラ連動タイプと異なるケースで、業務上での様々な強要が繰り返されるタイプです。
仕事上のルール、やり方、宴会の席での一気飲みなど様々な強要が考えられますが、このタイプの難しいところはルールや仕事の進め方など、全体的に考えれば合理的であったり、やむをえないケースということもあり、どこからがパワハラになるのかという判断が難しいことです。

ただ、不快ということも重要ですが、それと共に精神的、身体的に負担を強いるような状態だったり、責任を押し付けたり、従わなければ不利益を与える(与えられると思わせる)などにまで発展するとなると、このタイプのパワハラと判断される可能性が高くなります。
ただし、業務上のことと深くかかわることが多いため、いきなり直談判などのようなことはせず、一度専門家に相談されることをお勧めします。

攻撃タイプ

各タイプの中で一番一般的だと思われる方が多いのがこの攻撃タイプのパワハラです。
多くの社員の前で特定の社員ばかり怒鳴り散らしたり、その叱責の内容が同じことを執拗に繰り返したり、また特定の社員だけ何をやっても叱責するなどが典型的なケースで、主な原因として上司の好き嫌いが色濃く表れるのもこのタイプの特徴です。

上司の好き嫌いでパワハラが行われるようであれば、とても良好な就業環境とは言えませんので、やめてもらう必要があるでしょう。
しかし、このタイプの注意点として、自分は被害者であるという強い思い込みが原因となっていることが少なくないのもこのケースです。
業務上、本当に必要な指導を行われているのに、自分ばかり嫌がらせを受けているという思い込みをしていないか、一度家族や友人など職場とは全く関係のない第3者に相談して、客観的な目で見てみることも重要ですので、必ず周囲の方に相談してみることをお勧め致します。

それでもやはりパワハラではないかと感じるようであれば、専門家に相談してみることをお勧めいたします。

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