交通事故と慰謝料の基準について

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交通事故と慰謝料の基準について

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慰謝料の種類

慰謝料には「入通院慰謝料」と「後遺症慰謝料」の2つの種類があります。
入通院慰謝料は入院や通院にかかる費用を加害者側が支払うものです。後遺障害慰謝料は医師によって後遺障害と診断された場合支払われるべきものです。

慰謝料の問題点

慰謝料の支払いには慰謝料をもらう側と支払う側とで主張がぶつかり合い紛争と化すことも珍しくありません。
紛争の原因となってしまうのが、被害者側の知識が乏しいことが挙げられます。昔からの保険会社に対するネガティブなイメージのまま、必要以上に警戒し、示談がまとまらなくなってしまいます。実際の保険の知識は難しいものではありませんが、ネットが発達したために、真偽が定かではない情報が流れ、結果的にお互いの主張に折り合いが付けられなくなってしまうのです。
現在の保険会社はネガティブな要素がないので、正しい計算式を元に慰謝料の金額を出せば、やりとりをスムーズに進めることにつながります。

しかし、いくらネガティブな要素がなくなったからといって、任せっきりにしてしまうことは危険です。保険会社とクリアなやりとりをするためにも、知識は必要です。中には騙そうとする業者がいるかも知れません。妥当な慰謝料をもらう、払うためにも、最低限の知識は身につけていたほうがいいでしょう。
慰謝料の計算には慰謝料計算式というものを使用します。ネットで調べるとたくさんの計算式が出てきて、混乱するかもしれませんが、困ったときは保険の窓口などの専門機関を利用することをおすすめします。

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