「熟年離婚」は年々増えている!

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「熟年離婚」は年々増えている!

「熟年離婚」は年々増えている!

「熟年離婚」とは…

現在夫婦間で問題となっているのが熟年離婚です。
熟年離婚とは20年以上続いた結婚生活の末離婚することをいい、年配の方の離婚を意味します。
現在この熟年離婚が増えてきています。
なぜ増加傾向にあるのでしょうか。

「熟年離婚」をしてしまう原因とは?

熟年離婚の主な原因は、価値観の違いや性格の不一致からくるものです。
性格の不一致が理由なら、もっと早く別れることもできたのでは?と思う人も多いと思いますが、その理由に熟年離婚になってしまう原因があります。
熟年離婚をするタイミングで一番多いのがどちらかが定年を迎えた時です。今までは仕事が逃げ道としてありましたが、その逃げ道がなくなったため、離婚につながってしまいます。
この場合、妻から別れを切り出すことが多いので、男性は日頃から注意しておいたほうがいいでしょう。

また、2008年3月に法が整備され、年金分割制度もかわり、離婚後も夫の年金の一部がもらえるようになったことが離婚を後押していると言えます。

離婚の理由として舅・姑の介護、会話がない、家庭を顧みない行動といった精神的に苦痛を感じて離婚するケースも少なくありません。この場合、離婚の際に慰謝料を請求される場合もあります。

熟年離婚をしないためにも普段からお互いに思いやりをもって過ごすことはとても大切だと気付かされます。

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